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料金・サービス
料金、支払い形態、ハードディスクの容量や機能、用途や目的によってサーバーの種類も異なりますので、必要なサービスが受けられるかどうか、事前にしっかり確認しましょう。
サポートセンター等に問い合わせてどのサービスが適しているのか判断してもらうのもよいでしょう。
CGI、SSI、PHP は使えるか
ウェブサイトに掲示板やフォームメールを利用したい場合はCGI、SSI、PHPなどの機能必要になります。今は必要ないから、と考えている方も、後から使いたくなってからではプラン変更やサーバー会社の変更を検討しなくてはいけなくなりますので、最初からCGI などは使えるところを選んだほうがよいでしょう。
一般的に共有サーバーの場合は、チャットやゲームなどの負荷のかかる CGI はお断りしているところが多いようです。
メールアカウントの数
利用できるメールアドレスの数もチェックしておきましょう。レンタルサーバーによって利用できるメールアドレスの数は様々です。個人ならともかく、企業などで利用する場合は、多くのメールアドレスが使える方がいいでしょう。
アカウントとは、×××@○○○.comというメールアドレスの×××の部分を指します。
サポート体制
レンタルサーバーのサポート体制も重要なチェックポイントです。メールだけでなく、電話サポートもしてくれるところの方が良いでしょう。サーバーダウン時も、電話サポートを受けられるので安心して使うことができるでしょう。
申し込む前に質問等をしてサポートの雰囲気を知っておくことも大事かもしれません。
データセンター
もし、自分のホームページをより多くの人に軽快にアクセスしてもらいたい・電子メールを快適に利用したい場合には、なるべく大手通信事業者が運営しているデータセンター内にサーバを設置したホスティングサービスがよいでしょう。
インターネットの構造は、日本国内の場合であればJPNIX・dix-ie(旧NSPIXP-2)がインターネットの中心に位置しています。それらをとりまくようにプロバイダ同士が互いに接続しながらインターネットを構成しています。単純に考えて、JPNIX・dix-ieに近いデータセンターに置かれたサーバほどアクセスするルートが最短になります。一概にルートが短いからアクセス時間も早くなるとは限りませんが、よほど回線容量に余裕のない限り、多くのインターネットユーザーから見れば中心に位置するサーバの方が有利であると言えます。
セキュリティ
データセンター内外の物理的なセキュリティから、システム(サーバーメンテナンス・ファイアウォール・ウィルス・SPAM)対策が必要です。
インターネットサービスにおいて、セキュリティー対策は必須です。
24時間稼動するサーバを保護するための充実した空調・電源、耐震・防火対策、24時間有人監視の有無もポイントです。
また、ソフト面でのセキュリティ対策として、ソフトウェアやサーバのバグや弱点(セキュリティーホール)をつくテクニカルクラックへの対策や、ウィルスとSPAMメール(一方的に送られてくる広告メールやイタズラメール)対策の有無がポイントとなるでしょう。
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